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・・・大阪・堺でマンツーマンの着付け教室を営む着付け講師の、普段キモノを楽しむ日々を徒然に…
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マミ

Author:マミ
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いらっしゃいませ。
ツバキ庵主宰
スタイルアップコンサルタント
モリタ マミです。

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似合う色(パーソナルカラー) 
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 染弥の会へ。。
2007/11/05//Mon///19:00


約一ヶ月ぶりの落語会。
林家染弥さんの「第五回 染弥の会」へと。

染弥の会 チケット・パンフレット

染弥さんの落語を聴くのは、以前伺った地底寄席以来。
でもなぜだか親近感が沸いていたのは、染弥さんのブログを覗かせてもらっているからでしょうか。

何とはなしに放っておけない雰囲気があって、なぜだか気になるんよね~。。
そんな話をしていたら、桃葉嬢はこの独演会を「クラブ染弥」(!)と称し、
ドレスコードは夜のイメージで。とか。
ドンペリを空けなあかんな。とか。
ミラーボールはあるんかな。とか。
衣紋はいつもより多めに抜くべし(笑)とか。(これは私が提案。そして私だけが実行^_^;)
どんどん違う方向で盛り上がっていって。ま、それはそれで楽しかったですが…

開場前にずら~っと並んでおられるお客様方の中には、粋なお着物姿の方もちらほら。
全般的に女性の方が多いような印象。
少々浮かれ気味^_^;の私たちも、あんまり浮いていない。。ような、華やかさが感じられました。

<演目>

●開口一番    林家染太
●時うどん    林家染弥
●八方 楽屋噺  月亭八方
●おごろもち盗人 林家染弥
   ― 中入り─
●辻占茶屋    林家染弥

染太さんの噺は「手水廻し」。
噺の中の東北弁がとってもよくお似合いで、ほのぼのと楽しませて頂きました。
八方師匠は彦八祭以降、3週間で8キロ減量なさったとのこと。
すっかりスリムになられて、還暦手前とは思えないちょい悪オヤジ風な風貌にびっくり。
うちの旦那さんもダイエットを慣行してもらいたいもんです。

そして染弥さん。
全力の舞台に、ぐいぐい引き込まれることといったら!
その直前の食事でおなかが一杯になっていたので、「満腹で眠くなったらどうしよ~。」
などと、全く持って不埒なことを口走っていた私ですが。
とんでもない!!
身を乗り出して観て・聴いて、存分に楽しませてもらいました。

お衣装も3ポーズ。
まずはクリーム色の羽織に、若草色ベースの縞のお着物。
お着物にはなんとなく銀糸が織り込まれているようで、キラキラと煌いて。
そして、お次は臙脂の紋付き上下。襦袢はクリーム色。何か描かれて(鳥獣戯画?)いたような。。
最後は紫の羽織に藤色の着物。これもぬの字うさぎの紋付き。
そうそう、一番目と三番目の襦袢は、市松模様でした。(ツボでした☆)

噺家さんを拝見していると、襦袢がとっても気になるのです。
手の動きが大きいので、良く目につくのでしょうか?
男性は着物があっさりしている分、ここで個性を出されるのかしら とも思ったり。
ちょっと襦袢フェチなのかもね(笑)

鳴り物入りの噺って、華やかで好き。
三味線の弾き語り(って言う?)が出来たらな~と、妄想。

それはそれはの大汗で、大熱演してくださった染弥さん。
お着物は正絹なのですよね。。
一回ごとにクリーニングですね。大変。。 と、勝手な心配。

桃葉嬢と、終演後の舞台前で。(ハヤクカエレヨ。。)

ワッハホールにて
撮影・日比野琴さん。サンクス!

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○ 2007/11/07 09:09

☆シェリーさん
目が覚めましたか?!(^_^;)
ちょっと褒め過ぎですよ~。シオシオにちっちゃくなってしまう(笑)
「ここにいるわよ~」オーラも、必要ですよ♪
折角着たんやから、見てもらわんとね~。
半幅は忘れやすいので、色んな結び方をローテーションで結んでおいてくださいね。

マミ | [ Edit ]
○ 2007/11/06 02:31

お二人揃って本当に目が覚めるほど素敵。
浮ついてなくて、本当に着物好きで着慣れてる~ってふうな、自然な、それでいて際立つ存在感。
憧れです~。
私は「着物着てここにいるわよ~!見て!」オーラ出まくりだそうで・・・恥ずかしい・・・。
矢の字・笹結び忘れかかってたので頑張って復習しました(汗)
どうにか辛うじて思い出せました…よ、よかった~。
笹結びは、張りのない帯でやるとなんだか訳のわからない着崩れた女郎風になっちまいました(きゃー!武士の結び方なのに!)。

シェリー | [ Edit ]
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