・・・大阪・堺でマンツーマンの着付け教室を営む着付け講師の、普段キモノを楽しむ日々を徒然に…
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マミ

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いらっしゃいませ。
ツバキ庵主宰
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似合う着付け(着付けレッスン)
似合う色(パーソナルカラー) 
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ツバキ庵では貴方がより素敵に見えるよう多方面からサポートいたします。

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ツバキ庵は、
フリータイムの完全個人レッスンと
スタイルコンサルティング

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レッスンは
  貴女のペースに合わせて、
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普段キモノ生活を実践している講師が、
着崩れしにくく
   しんどくない
      キレイな着付け

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お悩みを残すことなく
丁寧にご指導いたします。

気負うことなく
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カラー&ラインコンサルティングは、
着付けレッスンご受講の有無に関わらず
お受け頂けます。

似合う色や素材・デザイン
   それらをお伝えするだけではなく
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しっかりとさせて頂きます。

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*ハジメテコース・ポイントコース 
 1レッスン90分5,000円

*着せ付けコース
 1レッスン90分5,000円

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*カラー&ラインスタイルコンサルティング(パーソナルカラー+ラインアナリシス)
180分30,000円(カラーサンプル帳含む)


レッスン内容の詳細は

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カラー&ラインスタイルコンサルティングに関しては、ブログにてご案内致します。

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 座ってもいいよ 【エレカシ@大阪野音】
2010/08/03//Tue///21:58


って言われてしまいました。

優しい声で。



あ~。いいライブやった。



夏の野外。しかも日の入り前。

こりゃどーしたもんかいな 

と、相当危惧していた夏には滅法弱い私。


でも、思っていたほど暑さにやられることはなく、
無事に浴衣で野音参戦することが出来ました。

当日の浴衣着付け依頼の際に思わぬアクシデントがあり、
焦りと暑さで尋常じゃない汗をかいた(ため一時片眉喪失 笑)んで、
ひとやま山場を越えてたんかも知れません。わはは。


ここからはライブレポに突入します。
キモノ関連でブログにお越しくださった方々には申し訳ないので、
興味のある方は続きをお読みくださいませね☆






8月1日日曜日。快晴。
折りしもこの日は地元住吉大社(住吉っさん)の夏祭りとPLの花火大会。
そしてエグザイルのコンサートとも日程が重なったようで、大阪は相当なお祭ムード。

夏祭りに行くとおっしゃるギャル系女子二名様を、
盛り盛りな盛り系浴衣着付けで仕上げて差し上げて、
おいおい、時間がないぜ と、最寄りの駅まで自転車で爆走し(もち自分も浴衣)、
いざ!大阪城野外音楽堂へ!

準備するつもりだった保冷グッズも思ったものが見つからず、
結局結局凍らせたペットボトル(500ml)を二本携えて、
99.9%日よけ機能の日傘を差しながら会場へと。
途中彼氏と一緒にライブに向かう浴衣女子を目撃。
おお、一人じゃなーい。良かったー。

グッズ売り場の長蛇の列を横目に見ながら座席へと。
会場内にも浴衣の女性発見。

うんうん。夏の野音はお祭だかんね!
浴衣上等!!
(着る決心、結構いったくせにここでは強気発言。 笑)

座席は、先だってのブログにも書いたとおり、幸運にも日陰サイド。
やれやれ と日傘を閉じたのち、
開演までに事前に連絡を取り合っていたエレカシ繋がりの方々ともお話を。
エレカシのライブでこんなことほんまにないんで、なにやらテンションも上がり気味。


定刻を少し過ぎ登場。
白シャツに黒のパンツ。いつものスタイル。
会場からため息のような声が漏れるのはいつものこと。

一曲目。
わーん・つー・すりー・ふぉー のカウントのあと 

つうぱしるぜ あしーたもぉー たぶん あさぁってもぉー♪

【明日に向かって走れ】



なんと!「明日に向かって走れ」がオープニング!
ポニーキャニオン時代のアルバムの一曲目です。
声も伸び伸び。
そして。
何といっても。
自分の座席から宮本さんの御お姿のよく見えることといったら!
ステージから真っ直ぐ視線を受けられる丁度いい高さの位置
(2ブロック目の最前列)で前方が完全に開けた状況だったので、
何度も目が合う感覚に囚われる。
完全にロックオン状態です。ハイ。瞬時に確保されました。

究極の自己満足の勘違い(いーんだよ。みーんなそんな思いで楽しんでいるのだから。) 
でも最高にシアワセな時間が、この後2時間以上続くのでした。

駅をゆき 町を過ぎ いますぐそうさ 会いにゆくのさ
冬の空 きらめいて 車を越えて 人波超えて
そう このまま かけてゆくよ


うーん。いい歌!!


畳み掛けるように次の曲。
「幸せよ、この指にとまれ」
この曲ほんまに難しいのね。
「地元のダンナ」
では、地元のオバさん、オネエサン と女性ファンにも気遣いを。
でも本音を言うとオバさんにあたるであろう人間にとっては、
オネエサンでええやん って思ってたかも(笑)。(←自分のこと)


今年になって結構演奏している
【真夜中のヒーロー】



これも「男の歌です。」と言いつつ、「いや、女の人でもいいんですが…。」とフォロー。
いやいや。男の歌です。
俺がヒーローさ いつだってオレが それでいいんです!
この歌、カッコいいもんね。


会場が最高潮にヒートアップしたのは、

【星の砂】



ノリノリのロックンロールナンバー。
ライブで盛り上がるということは聞いておりましたが…
いやー。凄かったなー。
サビの部分(ほーしの砂! ほーしの砂!のところ)でのお手手キラキラ振り付け。
会場のオーディエンス一同のキラキラ。
ステージから見てはる宮本さん、壮観やったやろうなー。
私はと言えば、暑さ凌ぎの為持っていた扇子をくるっくるさせてたもんやから、
やたらと動きがおっきくなって、何やらお立ち台風(バブリー世代)に。
当の宮本さんの動きも尋常じゃなく(笑)、
ハイパーエクセレントお手手キラキラ(なにそれ)な振りに。
あれ、かなり珍妙やったー。
でも宮本さんがしはると愛らしく感じるのはなぜ?(笑)
ハレンチなものは のところでは、股間をまさぐりTシャツをめくり上げ
大サービス(?)。
で、ギターの石くんのコーラスが。。
渾身のコーラスが。。可笑しすぎて。。
舞台袖でそれを観ているスタッフさんが、耐え切れず笑ってはったもんね。

この曲終わり。
「大阪はノセるのが上手いなぁ。」と宮本さん。
きゃー。嬉しいお言葉。
遠征組のファンの方もたくさんおられたようですが。
がっつり楽しみたいキモチ、大阪ファンは強いんやと思う。
しかもよくぞ大阪へ来てくれた!って、誰もが感じてるから。
お互いに、存分に、ハジケたい!って思うもんね。

そうそう、この曲の時には白シャツを黒Tシャツに着替えてはりました。
あまりの汗でいわゆるちくび(きゃっ)がスッケスケになって、
ご本人えらく気にされたご様子で。
確かに上半身素っ裸より、
身に纏っていながら透けてる方にエロスを感じるもんですものね。
(グラビアアイドルがよくやる戦術。ほれ。シャワーで白いTシャツスケスケみたいな。)


そして。
このあとこのブログ記事タイトルにある言葉が発せられます。
珍奇男に入る前。
男椅子に腰かける前に一言。
 
「座ってもいいよ。」

ふわーーーーー。
思わずへたり込みそうになる私。いや多分多数の女子たちが。

なんて優しい口調だったのでしょうか。
ええ。まだはっきりと思い出せましてよ!

今回の珍奇男の記憶があまりないのは、
この言葉でかる~くトリップしていたからかと。
いやいや。参りました。

あ、飛んできた蝉をアンプの上に置きはって、
それがまた飛んでいく というキャッチ&リリースを披露してくださった(笑)
のはこの曲の前やったかな。

会場にも笑いとどよめきが起こり、宮本さんも笑顔。
なんだかほのぼの あったかい瞬間でした。


「赤き空よ!」の時に夕焼けだったら。。と思いつつも、
トンボが飛び交っていたのが印象的。
風も少しやけど気持ちよく吹いてて、空を見上げたら飛行機が飛んでた。

【赤き空よ!】



されどルールない この空の下
今の俺が暮らしているぜ Let's go 明日へ
 

この歌ほんまに好き。ストレートに響いてくる。
力が湧いてくる。
歌声の力強さも、最近の楽曲ではダントツのような気がする。
もちろん野音での披露時も最高の歌声を聴かせてくれました。
うん。これは宮本さんしか歌われへんなぁ。


と。
あー。駄目だ。
最後まで纏めきれない。

え~っと。後半戦はまた改めて。

とりあえず、前半レポ終了致します。
お付き合い下さった方々、本当にありがとうございました。

想い出として綴ってるんで!後半もイロイロと気にせず存分に書きま~す。
(実はちょっと気にしてる。キモノブログやってこと。笑)




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