ビアズリーとエルテ と、ハタチの頃

2008.10.17 *Fri
ビアズリーが好き

と、ブログにちらりと書いていたのを気に留めてくださって、
レッスンに来られたゆりりーんさんがこんな本を持って来てくださいました。

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生まれつき病弱で、25歳の若さで結核でこの世を去ったオーブリ・ビアズリー。
彼の描くイラストでは、サロメが有名ですよね。
妖艶で退廃的な絵柄は、一度観たら脳裏に焼きつけられます。
例えばこんな。緻密な線と点で埋め尽くされた一枚。

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この本。巻末にはビアズリーを読み解く解題が記されていますので、
これからじっくり目を通そうと思っています。

そしてもう一冊。
ビアズリーが好きだったらきっと。。
との予測を頂き。
エルテの画集。
もうこれはドンピシャ。
大好き!

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イラスト・デザインとして、本当に好きなジャンル。
なにせ装飾的で華やか。

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エルテの画集は、初めての海外旅行の時に本屋さんで偶然見つけて、
ものすご〜くドキドキしたのを今でも思い出します。
ハタチの時、友人と二人で行ったニューヨーク。
成人式の振り袖いらん〜と、親に旅費を助けてもらいました。
その時はキモノに興味、全くなかったんですよね・笑
美術館巡り・ミュージカル鑑賞・ダンスレッスン(←!)
やっす〜いホテルに泊って、食事はファーストフードばっか食べてたなぁ。。
あの時買った本は、ジーン・ケリーとフレッド・アステアの写真集。
ディオールのスタイルブック。(これがまた夢のように素敵☆)
そしてエルテの画集に、タンタンの本(笑)

それから、アンティークショップでラインストーンのチョーカー&ネックレス。
その時の服装は、黒いタートルセーターに黒いロングタイトスカート。
髪はおだんごにまとめて。

ふふ。
今と好み 変わってない。

だってニーハイブーツをパンツをインにして履いてたし。
それにレースのブラウスを合わせてた。
ほんま変わらなさ過ぎてコワイくらい(笑)

ボーダーのTシャツもその頃から着始めて。
今もそのTシャツあるし。(てか着てる!)

改めて自分の好みの定番度数の高さを感じました。

でも。
それってナニゴトにも重要。
軸がぶれないので。


CATEGORY : アート
COMMENT (4) 

COMMENT

☆ベルさん
あら。ベルさんもお好きなんですね。
『大正ロマン昭和モダン展』も良かったでしょ〜(*^_^*)
『女性画家の大阪』ですか♪
チェックしてみます〜。素敵な情報ありがとうございます!
2008/10/19(日) 20:21:29 | URL | マミ #- [Edit
 『ビアズリー』ネタがでたので・・・
ほんと、この妖艶さと退廃さは、普通の生活してる主婦の身には、どこか遠くに頭が心が
飛んでいって、気持ちいいです。
前にマミさんが行って、「よかった・・・」っておっしゃってた
『大正ロマン昭和モダン展』見てきましたよ。
中原淳一の描く女性の素敵なこと、きものも洋服もカッコイイ。
ちょこっと、お勧め展覧会。
日本画がすばらしい『女性画家の大阪』←大阪市立近代美術館(心斎橋出光ナガホリビル)
よかったです。ぜひ!
2008/10/18(土) 10:27:08 | URL | ベル #- [Edit
☆ゆりりーんさん
レッスンお疲れさまでした!
自信を持って、教室で動いておられるように、ご自宅でも着付けを進めてみてください。
きっとスムーズに、上手くいくはずです!
ビアズリーを模写ですか?!凄い!
そんなカード貰ってみた〜い♪
丸善(東京ですか。。)でのんびり散策してみたいです。(遠い目。。笑)
2008/10/17(金) 23:01:11 | URL | マミ #- [Edit
お気に召して頂きよかったです。v-10それから、的確なレッスンありがとうございました。ちょっぴり自信つきました。写真でわかりましたが姿勢としわ気をつけます。ところで、ピアズリ−は私も20代に凝ってて模写をしまくり、クリスマスやバレンタインのカ−ドはそれ風のものをアレンジしてあげたのを覚えてます。機会があれば丸善(東京がやっぱりいい!)のぞいてみられれば洋書に限らず面白いもの見つけられます。v-238
2008/10/17(金) 18:15:48 | URL | ゆりり−ん #- [Edit

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