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Author:マミ
キモノに興味をお持ちの方のハジメの一歩をお手伝いしたい… という思いで、大阪・堺にて着付け教室を始めました。気負うことなく気楽にキモノスタイルを楽しみましょう♪
ハジメテ着付けツバキ庵 http://tsubakian.net/
お問い合わせ等、下記のメールフォームにても受け付けております。
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| しなやかに生きたい☆ |
このブログに、【バレエ】のカテゴリーがあるのは。。ご存知でしょうか?
大人(18歳〜)になってからほんのちょこっとかじっただけなので、 トウシューズを履いたりなんてとんでもない話。 ほんとに基礎の基礎しかできないエセ・バレリーナなのですが。
2年ほど前にレッスンを再開したものの、ツバキ庵を始動してから必然的に通う時間がなくなり、 レッスン着も悲しく引き出しの中で眠ったままでした。
そして現在。 キモノ生活が濃くなり始めたタイミングと、 ボディーラインのマガリカドに差し掛かるタイミングがぴったんこだったのか、 このところ危険サインが点滅しまくり! 以前履けていたパンツのラインが、キビシイことになっています! 体重が変わらずとも、確実にラインが変動していっているのです!!
試しに床で開脚。…開かん(>_<) アラベスクも…上がらん(>_<) ほんまにストレッチ自体がしんどいんです。
こりゃ、どんかせんといかんです。 体が固まってきております。 ラインも崩れるはずです。
この運動不足をビリーにキャンプインして、即効解消することもちらと頭をかすめましたが。 ダンスをやっていた頃体験でエアロビクスレッスンを受けて、 「これは楽しくない!」と自分に不向きなことを痛感していた私。 ただただ鍛えるだけ という行為が駄目なのです。
ここはやっぱりバレエだわ 動きはやっぱり、美しく優雅な方が素敵。 でも、レッスンに通うことはムズカシイ。 そこでこないなものはどないでっしゃろか と。
優雅でしなやかなボディを作る バレエ エクササイズ

オンナたるもの、いつまでもしなやかに軽やかに生きていたいものです。 おうちバレエで巻き返すぞー。
それと、本格的にエクササイズが出来ない日でも、この二つは実行していくつもり。 毎日簡単に続けられそうなものをチョイスしました。 ここで宣言しておいての追い込み方式です(笑)
☆一日100回のスクワット。歯を磨きながら行います。 太ももとヒップに有効です。 (森光子・黒柳徹子両女史。毎日やってはるんですよ〜。元気で長生きしそうでしょ♪) ☆椅子に座る時。ヒップをちっちゃくして座る。 べたっと座らず、きゅっとひとつにする感じ。わかりますか? そうすると、しっかり腹筋も使うのです。
今月には誕生日を迎えて、またまた年齢を重ねる予定(予定ではなく確定ですよね〜^_^;) 草刈民代女史と同級生ということに誇りを持って、いつまでも錆びない女で居続けたいものです。
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| 『ソワレ』に酔う♪ |
フェスティバルホールで行われた『ソワレ』
草刈民代さんにより企画・プロデュースを行われた、 フランスを代表する世界的振付家ローラン・プティによるバレエ公演。 テーマは「アジアン・ビューティー」
古典バレエの舞台のような華やかさはありませんでしたが、 素晴らしいダンサーたちによるプティ作品は、ひとつひとつの物語がくっきり際立って、 非常に大人な雰囲気の舞台を堪能させてくれました。
「ピンク・フロイド・バレエ」からの「The Great Gig in the Sky」は、 リエンツ・チャンのリフトテクニックが秀逸。 どなたかの評論で、文楽の人形遣いのようだ。とありましたが、まさに!

そして初めて生で観る草刈民代さん。 あまりの美しさ、しなやかな動きに感動。涙腺が。。
「ランデブー」は一遍の映画のようでした。

「雨に唄えば」のシド・チャリシーを彷彿させる妖艶さ 
もう一人の女性ダンサー、ワン・チーミン。 10頭身あるのではないかというほどの、 脅威のバービースタイルから繰り出される踊りは素晴らしかったです☆ 彼女のカルメン、最高でした。

お昼の公演というものあってか、来場者の中に小さなバレリーナらしき姿もちらほら。 お母さまったら!学校は早退させたのですわね★ この時分からこんな舞台を観れるなんて、、なんて贅沢な! と、ちょっぴり悔しい思いも致しました(笑)
やっぱりバレエ、いいですね。 帰宅して思わずアラベスクをしてみる私でございました。。
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| バレエ離れ |
先月辺りからバレエのレッスンを休みがちになってきました。 行事ごとが続き、時間を取れなかった…のも理由のひとつですが。 ど〜も不完全燃焼で終わるんです。いつも。 バーレッスンとバリエーション(もどきですが )をするなら1時間半は欲しいところ。 でも1時間クラスなんですよね。 本当はストレッチとバーレッスンで1時間費やしたい!!
非・体育会系の私には、体を鍛えたい・動かしたい=スポーツクラブ という図式は全くなく、ならばバレエ と意気込んで始めたものの… 鍛錬している感がないという部分にモヤモヤしながら日々バレエから遠のいていました。
そんな時ハツネ先生 がピラティスを習い出したと聞きまして。 個人指導らしいのですが、1時間でかなり充実度があるとのこと。 インナーマッスルを鍛えるというだけあって、翌日にはグッとくるそうな。 かの美しき草刈民代さん も体を造るため行っておられるとのこと。
そしてなんといってもハツネ先生のお顔がすっきりシャープになっている〜!!
やっぱピラティスか?!
4月から「プリマダム」が始まったのも私が引いてしまった原因のひとつ
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| 乙女ですものっっ |
バレエのレッスン着といえば、一般的にはレオタードというものを装着します。 が、しかし!エセ・バレリーナ(笑)のわたくしとしては、 どーもレオタードを着るのが恥ずかしくって 大人のクラスが始まる前にジュニアクラスのレッスンがあるのですが、 彼女たちの日本人離れしたプロポーションのレオタード姿を見てしまうと、 ますます着れないっっ
そうは言ってもヒップホップのダンサーのようなダボダボファッションでは レッスンは受けられないので、一応体のラインがわかるモノとして ストレッチのキャミソールに一分丈スパッツ&タイツ というゴマカシスタイル(笑)で挑んでいた私。。 でも傍目にはレオタードを着ているように見えるので、 実際体型なんかはモロ!わかりなのですが
ただストレッチキャミでこれといったモノがなかなか見つからなくって いつも無印の黒キャミで地味〜にまとめておりました。。 でも今日レッスンに行く為準備をしていた際に、 着物を着る時のヘビーローテーションになっている『乙女シャツ』にふと目がいって… ありゃ、これ使えるカモ♪とびびっ と来たのです。

着物用の下着なので、襟ぐりも大きく開いていますし、 このカシュクールタイプはバレエのレオタードにもある形でとってもエレガント そしてなんといってもピタッと体にフィットして、とっても綺麗なラインを出してくれるのです♪ なので今日のレッスンはこのタイプのピンクのカシュクールシャツにグレーの一分丈ニットパンツ という、結構かわいめ スタイルで受けて参りました。
これはイラストレーターのハセガワアヤさんがデザインされたもので、 購入はアヤさんのショップmignon堂さんか、クチュールさんで出来ます
着物にバレエに使えるなんて。。 なんて私仕様な品物なのかしら と、一人浮かれた良き日でございました(笑)
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| バレエしてます |
小さい頃から歌や踊りが大好きでした。 予定では(?)幼少からバレエを始めて、煌く バレエダンサーになるハズだったのですが… 現実は素足で爪先立ちの練習をしては、エセバレリーナを気取る(>_<) いたいけな少女時代を過ごす日々。。 そしてジャズダンスブームの到来(年がバレる★)で、ワタシも!と習いだしたスタジオが なぜか西野バレエ学校。 必然的にバレエのクラスも受けるようになり、ようやく夢のバレリーナ体験が出来たのですが。。 クラッシックバレエは全てのダンスの基礎といわれるだけに、 その基礎を会得するのが本当に大変なのです。 ジャズダンスをカッコよく踊るヒトは、バレエが出来ているのだな、と その時気付いたのでした。
そして長年のブランクを経て再び始めました、バレエ 大人のバレエクラス(初心者) というのに安心して通いだしたのですが 蓋を開けると、なんとまあ皆様お上手 毎回気分だけはバレリーナ といきたいのですが、 なかなかそうもいかず、いつもあっぷあっぷしております。。
でもやはり姿勢の良さを保てるし、レッスンによって体の軸(丹田)を感じることは ほんとにいいことですもんね♪ 軸がぶれると何事もうまく行きません。(ココんとこは深いですぞ )
キモノとバレエ。和と洋のそれぞれ大好きなことが楽しめる今の日々に感謝 です。
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