・・・大阪・堺でマンツーマンの着付け教室を営む着付け講師の、普段キモノを楽しむ日々を徒然に…
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マミ

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ツバキ庵主宰
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モリタ マミです。

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似合う色(パーソナルカラー) 
似合うデザイン(ラインアナリシス)


ツバキ庵では貴方がより素敵に見えるよう多方面からサポートいたします。

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ツバキ庵は、
フリータイムの完全個人レッスンと
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普段キモノ生活を実践している講師が、
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*カラー&ラインスタイルコンサルティング(パーソナルカラー+ラインアナリシス)
180分30,000円(カラーサンプル帳含む)


レッスン内容の詳細は

ハジメテ着付けツバキ庵HP
http://tsubakian.net/

をご覧くださいませ。

カラー&ラインスタイルコンサルティングに関しては、ブログにてご案内致します。

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 ローマの休日としなやかに歌って
2014/06/10//Tue///11:39


ローマの休日が好きです

テレビだけではなくちゃんと映画館でも観ております
(ハタチの頃リバイバル上映で)

若い時は
ヘップバーン可愛い!スタイリング素敵!
っていう見方をしていましたが、何年か前に観た時はもう泣けて泣けて

Roman Holiday


宮殿に王女が帰るところからね
最後の気品あふれる微笑みにも

相手役のグレゴリーペックは亡くなった叔父がよく似ていて(男前でした)
こういうこってりしたタイプのガタイの良いハンサムさんは基本的に興味の対象外ですが、
グレゴリーペックは好きでした


ローマの休日のファッションでは、初々しい印象の王女スタイル

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街へ出てからのカジュアルサーキュラースカートスタイル

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そして最後のシーンのオトナになった王女スタイル

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どれも魅力的ですが、やっぱり最後の総レースのフィット&フレアーのワンピースが一番好き


1979年リリースの百恵ちゃんの「しなやかに歌って」の衣装がこの感じでした
見た時ハッとしたもんね(ワタクシ当時13歳)

しなやかに歌って


よくよく見たらこのヘアスタイルどーなん?百恵ちゃんやからありやん 的な
きっついパーマのレイヤーショートなのですが(^_^;)

それがヘッドドレスを付けてのトータルスタイリングになると、こんなにもグレイスフルになるんやなーと感心


それにしてもこのシーンね

見つめ合い

2010-7-24_6.jpg

凛とした表情で質問に答えるアン王女

20111005115111.jpg


一期一会のRoman Holiday




ツバキ庵ではパーソナルカラーコンサルティングやラインアナリシス(骨格診断)で、
より素敵な着こなしのお手伝いをしております

詳細はブログの左サイドスペースをご覧くださいませ
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 彌勒を観たというかマイクに逢ったというかマボロシのような一夜
2013/08/29//Thu///18:50


『彌勒』を観ました。 公式サイト → 

謎の映画「彌勒 MIROKU」予告編其ノ一



稲垣足穂(1900~1977)の小説「彌勒(みろく)」が原作の映画。
林海象監督と京都造形芸術大学・映画学科の90人の学生たちによって創られた映画。

渡邊崇氏率いる「Sound on Film」の音楽家たちによる生演奏で上映された、
デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITOでの上映会を体感して参りました。
(今後も全国巡業予定のようです)


チケットからも彌勒の世界観が伝わります。

CA3J0733_20130829112331d1b.jpg


永瀬氏が撮影した写真展示やパフォーマンスなど、上映以外にも様々な趣向を凝らしたものでした。
当日の様子はこちらから

女優陣。初々しさだけではない透明感。

CA3J06990001.jpg

 
オーケストラの演奏による音楽で映画を観るのは初体験。
五感を研ぎ澄まして魅入り、聴き入りました。


しかしながら、映画の終演と同時に会場を後にしないといけない私用があり、
監督や永瀬氏のトークショーが始まる前に泣く泣く席を立った私。

ひと気のない通路。急いで出口に向かいます。

そこで

すれ違ったのです。

濱マイクと。

いえ。永瀬正敏氏と。

白のロングジャケットに多分ラバーソール(を履いていらっしゃったような)。

(あ。)と一瞬怯んで そして 会釈。
永瀬氏も会釈。

ボー然として思わず化粧室に飛び込んでしまった。(急いで帰らないといけなかったのに。)
なんで握手して貰わなかったのーーーーー!!
なんで映画、良かったです って言わなかったのーーーー!!

後悔してもしきれない という思いと、すれ違うことが出来ただけで幸運だった という思いと。

悶々としながら帰宅。


ま。そんなもんでしょうね。いざ出会ってしまうと。

はぁ・・・。



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 50’s好きなら『タイピスト!』
2013/08/28//Wed///20:46


久しぶりに映画へと。

水曜日でなくとも行って来ました。あ。ガッチャマンではありませんよ(・∀・)


130827_1552~01

梅田シネ・リーブル。
グランフロントオープン後初めて行ったのですが、まあ迷子になりましたよね(・∀・)
ほんまぐらんふろんとって恐ろしい子!!!
デカイ!!デカすぎる!!!!手に負えない!!!!!!!
どっか隅で紛れて住んでもバレへんと思う。多分。

きっと次は地下からスムーズに   …   行けるかな   …   ドウカナ


横道に逸れました。
『タイピスト!』 公式サイト → ✩

完全ジャケ買い(?)で上映に乗っかりました。
(基本的にいつも下調べなしで映画を観るのですが。)

このファッションのポスターに乗っからないわけがない!
ネタバレはしませんが、とりあえずオープニングのタイトルロールでニマニマ全開です。
きゅーーーーーーん
(もう思い出しただけで。ああ。)
あの時代(1950年代)の美意識で溢れていて、シアワセな気分に包まれます。

『タイピスト!』予告編


何がスバラシイかって。

ファッション!ファッション!!ファッション!!!

50年代のファッションが一番好きなのです。
1947年に発表されたディオールのニュー・ルック。

DiorNewLook.jpg

【レディライク】というワードが昨今飛び交っておりますが、この時代はまさにそう。
女性が女性らしかった時代の華やかな装いが堪能出来ますよ~。

ストーリーは気楽~に観れる内容なので、
存分に目で楽しむことに集中出来るなんともワタクシ向けな映画だったこともお気に入りの理由。

主演のお二方に思い入れがないというところも良かったかも。
(ワタシ的に俳優さんに対してキュンとこなかった。だって。ほら。ふふふ。)


映画では一瞬しかお目見えしなかったこのロイヤルブルーのドレスが一番好みだったな。
タイピスト!
あん!もう!素敵!(でもこの色苦手!苦笑)


【レディライク】をお題として、女性としての嗜みをこの映画で というわけには行きませんが、
美人じゃなくってもキュートであればいーんです!そしてど根性があれば!
と思えた映画。
理屈なしに楽しめます!オススメ!!



アンティークのワンピで行きたかったのですが、いかんせんサイズ的に少々問題が発生しまして(^_^;)
(ウエスト周辺。夏太り。ナサケナイ。これ秋冬で締めますね!宣言しとこ。)
とりあえず真っ赤なリップでフィフティーズリスペクト。

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とおかいち一日目、キモノレッドの頭部に赤縁メガネ乗っけ盛りversion。



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 ルビーでスパーク✩
2013/03/09//Sat///00:40


久しぶりに梅田ガーデンシネマへと。

ヨドバシカメラ近辺の景色が一変しておる!!
グランドフロントOSAKAってなんやねん!!


いやー・・・・・都会っておそろしいですね。クワバラクワバラ。



で。観て来たのはコチラ。

740725299.jpg 【ルビースパークス】→公式サイト

私の愛して止まない『(500)日のサマー』のスタジオが制作した作品
好きにならないわけないやないかーい!!!!!!ダンダン!!!!

『ルビー・スパークス』



主人公のお二方に面識はありませんでしたが、ルビーが可愛かった

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ゾーイ・カザン 脚本も担当している才女 エリア・カザンの孫 ほほ~

ルビー色の髪の色がほんと似合ってた 

カルヴィンに関しては一瞬足りとも「キュン」とすることがないという、
だからこそ映画としては成り立ってたのかも知れない と思い込む
私としては稀に見る珍しいジャンルの映画でした

そういう主人公だからこその展開だったのでほんとそれでいいのですが、
『(500)日のサマー』なんてもう観てる間、
ずーーーーーーーーーーーーっときゅーーーーーーーーーーーーーんってなってたのが、
ほけ
って感じで終わってフシギな気分でしたわ(チガウ意味でホーシン状態・笑)

ただひとつ
「貴方は自分のことしか興味がないのよ!」(あ、ネタバレ)
とルビーが訴えるシーンでは
「ふわー」
と思わず声上げそうになりましたが

今放送中の『最高の離婚』で、結夏が光生に訴えてたのです
同じように

男の人ってこんなヒト多いのかなーなーんて、我が身を省みてグワーンとなりましたわ(゚∀゚)


共演はアネット・ベニングとアントニオ・バンデラス

img004.jpg

バンデラスだったこと、見終わって公式サイト確認するまで気付かんかった!!!
なんかチョコレート色の妙にハイテンションなオッサン誰やねーん って思ってた・笑
昔のワイルドさがなくなってたからわからへんかったんやろな(妙に整ってた)



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 LOOPER
2013/01/26//Sat///09:14


ジョセフ・ゴードン=レヴィットが大好きなので


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観て来ましたよ    『LOOPER(ルーパー)』 


マトリックスの世界観なのかなー と予告だけでなんとなく想像していたのですが、、
ドンパチ(銃撃戦)の印象が強く残ったかなー

後でじっくり公式サイトなどを読んだら、ちゃーんと【SFアクション】って書いてた(・∀・)
ふふふ


ジョセフは『500日のサマー』でキューンとなった俳優さんなのですが、
『インセプション』のクールな役柄も、『メタルヘッド』のちょっとクレイジーな役柄も、
何を演じても まあ格好いい

ので!!

大丈夫!!(ナニガ?笑)


まずブルース・ウィルスが出演する映画を映画館に観に行くこと自体、
『パルプフィクション』以外なかったので、自分の中での違和感は否めませんでしたが…


でも色んな方が総評していらっしゃるように、最後の展開に「!!」となりましてよ
あのエンディングは好き


ジョセフの30年後がブルース・ウィルスという設定なのですが、
目のアップが確かにとってもよく似ていて、ちょっぴり(随分)切なくなりました(´・ω・`)







 二度のワカドクロ
2013/01/25//Fri///23:33


『髑髏城の七人』を観て参りました。

森山未來氏
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早乙女太一氏
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小栗旬氏
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あ。好きな方順です。スミマセン。


古田新太氏主演の『アカドクロ』、市川染五郎氏主演の『アオドクロ』、そしてこちらの『ワカドクロ』。
共に舞台を観ずしての鑑賞。ゲキ×シネも初体験。

いやー。

格好良かった!!!!!

チケット入手困難な劇団☆新感線の舞台。
ゲキ×シネでは細やかな表情の変化や、それこそ流れる汗の一筋までしっかり確認出来るのです。
(ワタシは小栗氏のふんどしが見える見えないで大騒ぎしたクチですが(^^ゞ)

もう大コーフンでパンフレットも購入したのですが、そこでのインタビュー記事を読んで
キャストの皆さんの葛藤がわかると…また観たくなりまして。

結局日を改めて二度目の鑑賞をすることに。


森山未來氏演じる天魔王のエキセントリックな演技がとても良い。
(ご本人はインタビュー記事でジョーカーを意識したとおっしゃっていました。)
そしてあのがっつりメイクが震えるほどお似合い。すっきり一重をド派手に装われています。
(ご自分で施されているそう。凄い!)
ダンスが出来る方なので立ち姿も殺陣も美しい。

書き連ねるときりがない。
スミマセン。好きなんです。


彼の舞台人としての技量は計り知れません。

来月の『百万回生きたねこ』が楽しみでなりません。


映画へは もちろんキモノで。このあとご紹介致します。


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 『ロボジー』
2012/02/07//Tue///23:21


『ロボジー』観て来ました。

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おじいちゃんがロボットに入って動くっていう話(ざっくり!笑)

主演の五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)氏がいいの!
一人暮らしの偏屈ジジィ(笑)がピッタリハマってて!!

ずっとニヤニヤしながら観ていたので口角がキュッと上がりましたー

ニヤニヤ わはは ほろっ ニコニコ

そんな感じ

最後のニコニコはエンディングシーン
この曲が流れた時

MR. ROBOTO by 五十嵐信次郎とシルバー人材センター


五十嵐信次郎氏自ら歌唱 
ロボジーの時とは違って(こちらがいつものミッキー・カーチス氏ですもんね)
めちゃくちゃカッコいい!!いやー、こんな73歳居てはります?!
元々ロッカーでいらっしゃいますからね(´∀`。)
(音楽監督はミッキー吉野氏 わお!)

撮影中はすっかり役柄に入り込んで外見から雰囲気まで変わってしまっていたからか、
飼っているワンちゃんにご本人と認識されず、ワンワン吠えまくられていたそうですが(笑)


原曲のリリースは1983年 ワタシタチ世代にはナツカシーーーー

STYX - Mr. Roboto



追伸
一緒に観に行ったムスコはロボット開発の仕事をしたいと申しております 笑
ふふふ






 『ひまわり』をスクリーンで
2012/02/01//Wed///23:32


『ひまわり』(I Girasoli)は、
マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作。
日本での公開は1970年9月。 ~ウィキペディアより~


I Girasoli Title Theme

(たくさんの動画がありましたが、私なりのコダワリはタイトルの I Girasoli 。sunflower ではないのです。)


このテーマ曲だけで涙です。 今聴いても泣いてるし(苦笑)。

そんな『ひまわり』。テレビ放送で観たことはあったのですが、スクリーンでは初。

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テアトル梅田とシネ・リーブル(ガーデン・シネマ)を間違えたのは二回目。
空中庭園のあるビルに着いてから気付きました。もう、やんなっちゃうわ。
『ひまわり』はテアトル梅田(茶屋町ロフトB1)にて絶賛上映中でございます!)


愛する人を執念で探し出して その果ては・・・
誰も悪くなくて 
それは戦争が導いた悲しい結果で
だから胸が張り裂けそうなほどどうしようもなく切なくて 

館内ではいたるところからすすりなく声が(私もその中の一人でしたが)

テーマ曲がここぞ!というシーンで存分に使われていて、
作曲家のヘンリー・マンシーニの才能にもあっぱれでした。
往年の映画ってほんとにテーマ曲が素晴らしいんですよね。

まだご覧になったことがない方には本当にお勧めしたい。
そして是非スクリーンでご覧頂きたい。 あの広大なひまわり畑を。


帰りは久しぶりに実身美(さんみ)でお茶。

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かぼちゃのミルクレープと穀物ラテ。ミルクレープ、やっぱり好き。
ここのランチも好きで何度か足を運んでいますが、
この日はお冷じゃなくてお白湯を出してくれはるところが一番嬉しかったな。
すごーく寒い日やったんで余計に。


で、寒かったくせにミニスカ。笑

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ツイッターでも散々つぶやいてましたが、ええんか?ええんか?と自問自答しながらの、
マゼンタカラーのタイツ。
自分はさておき、カラータイツって可愛いですよね。



予告観た時のニヤけ具合がハンパなかった映画。

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『タンタンと私』公式サイトはコチラ → 

絶対観に行く!!!!






 『好きだ、』と『永遠の僕たち』
2012/01/19//Thu///16:48


『好きだ、』


2005年公開の映画です
たまらなく好きで好きで、本当に好きで
今回リバイバル上映ということで飛びついて観に行って参りました

石川寛監督の風景の切り取り方が素敵
会話の余白がたくさんあるところも好き

いちいち涙がこぼれて仕方ない映画



そして
『永遠の僕たち』

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このポスターいいですよね アメリカ版かな

年末に観たものの、これも好きで好きで、上映期間中にも一回と思っておりまして
…なんと『好きだ、』と同日に はしご!(久々にしました 映画のはしご)

ストーリーに関してはその時のブログに書き綴りましたので割愛するとして・・
何度も言いますが加瀬亮氏の特攻隊服が本当にいいのです ようお似合いやわー

restless2.jpg
この格好見るとサンテグジュペリ思い出すんですよね ワタシ
 
最後のシルクハットに燕尾服も良かったなー
クリケットみたいで(笑) JiminyCricketImage01-200.jpgピノキオの


あ、アナベルのコートに酷似のコート
着てみました


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コレ、ヒョウ柄とちゃうね ダルメシアン柄なんかなー
ウエストマークのベルトがないだけで、衿のカタチも柄の入り方もほんまよう似てる
(色はアナベルの方がもっと白っぽい?)
アナベルみたいにコンシャスラインのワンピでレディライクにしたいところですが、
赤のタートルに黒のパンツ それをエンジニアブーツにinのお気楽コーデ


あんまり映画を観に行く機会をつくれなかった去年ですが
今年は出来るだけたくさん観たいな・・ 
そして 舞台も!観たい!

ということで今年初鑑賞の舞台のレポ この後続きます






 2012年初映画は・・・
2012/01/18//Wed///11:26


2012年初映画は西島秀俊氏主演『CUT』

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昨年末に上演館心斎橋シネマートに舞台挨拶にお見えでしたのでポスターにサインが
肉筆です!!(ココからすでに興奮・苦笑)

実は観ようと思っていた映画の上映日を間違えて行っちゃったのですが、
何と言っても西島氏の映画ですから
観ますとも!!




映画を愛するが故の無謀な行動

狂気じみた役柄をきっと精神的にも肉体的にも追いこんで演じておられたであろう西島氏
5キロほど体重を落として人との会話も撮影前から極力せずして挑まれたとのこと
熱くて痛い秀二が西島氏と重なって見えました

それから(大筋には無関係ですが)西島氏ファンの方、
グッと絞り込んだキリストのような体(監督からの希望だった)を
まじまじと鑑賞出来るチャンスでもありましてよ( ´∀`)


そしてでんでんの怪演
この方ほんと凄いですわねー うすら怖かったー 
笹野高史氏は品が良くて大好きな役者さん(自由劇場ご出身ですよね)
バーテンダー役なんですが、サスペンダーが良くお似合いなんです


全く予備知識なしでの鑑賞だったのですが、基本的に舞台裏って知る必要ないですもんね
純粋に映画を楽しむなら

制作意図なんかを含め、気になったらあとでじっくり情報収集すれば良いのですから




上映時間まで時間があったのでシネマートが入っているBIGSTEPのお店でお買いもの

ツイードのスカート モヘアのベレー アートなヒールのパンプス

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締めて3,000エン(笑) 古着屋さんですから!

ここのお店 実はワタクシヘヴィーユーザーでありまして
家の近くの店舗でしょっちゅうお買い物してるんです

というかチェーン店なん知らんかった・・・(笑)

この日のセーター・スカート・ブーツもそこで買ったのですよー
どんだけ顧客!(笑)

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店内での撮影はお断りしております・・・(´・ω・`)






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