・・・大阪・堺でマンツーマンの着付け教室を営む着付け講師の、普段キモノを楽しむ日々を徒然に…
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マミ

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 初☆繁昌亭昼席
2008/09/27//Sat///13:20


落語自体から最近滅法離れていたワタクシですが。。
この度晴れて繁昌亭昼席にデビュー致しました。(自分が出演するかのよう・笑)

番組は
 
◆笑福亭松五  「大安売り」
◆桂 七福    「桃太郎」
◆笑福亭瓶太  「野ざらし」
◆豊来家玉之助 「太神楽」
◆林家うさぎ   「ふぐ鍋」
◆露の都     「天婦羅」
~中入り~
◆桂 都んぼ   「兵庫船」
◆笑福亭仁嬌  「替り目」
◆レッツゴー長作「三味線漫談」
◆桂 福團治   「鼻の狂歌」

13時開演で16時まで。
結構な長丁場です。
花花寄席は15時過ぎには終演だったので、これはどやろか。。
と、中入り中不安に駆られておりましたが。
流石上手い具合に組んでおられるのですね。
十分楽しませてもらって大満足。

サービス精神に溢れた瓶太さん。
やはり舞台って、お人柄が滲み出るのでしょうね~。

終演後写真に納まって頂けたから、申し上げるわけではございませんわよ!(^_^;)

瓶太さん

福團治師匠の噺。
同行した落語ツウな桃葉ちゃんも、初めて聴いたとのことでしたが。
いやー。素晴らしく面白かった!!
マクラのあのつぶやき加減から。渋い!
なんというか。渋い!
激シブでした。ぽやや~ん
ほんま素敵。ぽやや~ん    

そしてそして。
玉之助さん
繁昌亭で拝見するのは初めて。
獅子舞と太神楽芸。
10分間のステージを、なんとも見事に演じきっていらっしゃいました☆
終始リラックスモードで観覧されていたオバさま方も、思わず身を乗り出しておられて。。
玉之助さんが獅子頭を取った瞬間、確かに一瞬どよめいた。(琴さん、ほんとだわ~)
「あらま、いい男」(←女性陣のココロの声)
何故だか思わず鼻高々な私(*^。^*)
ますます10月のキモ玉会が楽しみになってきました~。
ウシシシ~と、デレデレモードで。

玉さま
寄り添いすぎてど~もスイマセン

その後は月曜の繁昌亭を観に来ていたというまりなたんと、晩御飯で合流。
食事時の画像はあえてカツアイさせて頂きます。。
(また串カツとか~。つけものとか~。なので・笑)
この日は日本酒がうンまかった~


ちょっとばかし過ごしやすい気温ではありましたが、もう今季最後!と、
先日初☆IKEA時に着ていたチョコドットを。

チョコドット
この衿元はたっぷり見せるべし~☆  チョコドット 衿元
激カワ☆(また自己満足・笑)

帯周りも色味を効かせて~。      チョコドット 帯周り

この日は流石にお太鼓まで撮影する気力が。。ありませんでした。ガクッ★★★
(いつも帰宅してから撮るんですよね~。)





 彦八まつりにてひさびさ落語
2008/09/07//Sun///20:40


桃葉ちゃんに誘われての久しぶりの落語です。
彦八まつりでの小つる師匠の枝鶴襲名プレ落語会。

CA390898.jpg

会場となる生國魂神社に到着すると、外のステージでは住吉踊りが。
炎天下の下、皆さん懸命に踊っていらっしゃいました。
と。あ!玉之助さん発見!
おお~。かっくいい
少しの時間でしたが、拝見出来て良かった~。

さて。落語会は。。

☆笑福亭 風喬 「普請ほめ」
☆笑福亭 鶴志 「長短」
☆笑福亭 松喬 「へっつい幽霊」
「座談会」
~中入り~
☆笑福亭 小つる「くっしゃみ講釈」

この日人前結婚式をあげたばかりの風喬さん。
ものすごいオーラで惹きつけられた鶴志師匠。
流石の噺運びで納得の松喬師匠。
「今」の空気感が軽やかな印象の小つる師匠。

終わった瞬間にレッスンの為ダッシュで帰宅せねばならない私でしたが、
満腹だったにもかかわらず(笑)集中して大笑い出来たとってもいい落語会でした。
あ~、楽しかった♪

中入り時にまりなたんと。

CA3A0413-0001.jpg 髪の毛赤いな~(*_*;

この日は出かける直前にパパっと着るものを決めまして。
バリバリと日差しがきつかったので、ついつい夏っぽいこの浴衣に手が伸びました。

CA390893.jpg
お席が近かったききさんに、
「あら、マミさん、今日は笑福亭の五枚笹ね♪」と、お声掛け頂いたのですが。
ぽか~ん とあやふやな受け答えをする私にきっと呆れられていたことでしょう。
そうか~。笑福亭の紋は五枚笹。
たっまたま・奇跡的に・アンビリーバボーなチョイスを私はしていたのですね。
スゴイぞ!ワタシ!!(笑)

帯留めはカメのブローチ。かわええ。。  CA390894.jpg
帯締めは桃葉ちゃんから貰った真田紐です。

角出しにすると、自然とぽわんとまあるく形づいてくれていい子ちゃんの紗献上。

それはなぜか。 CA390897.jpg ポリの帯なので、シワ知らずなのです~。

全身はこんな。   CA390896.jpg
やっぱり夏!!ですね~。
もうお出かけにはNGだな。。





 花花寄席デート
2008/07/30//Wed///00:34


昼席っていいですよね!!

と、いきなりですが。。^_^;

花花寄席は、終演が3時頃なので、そのあとたっぷり時間がある!

たくさん笑ったあと、たくさんおしゃべりして。
シアワセ~なひと時を過ごせました。

この日の演目は。。

*桂 さろめ  「東の旅 発端」
*桂 三四郎  「子ほめ」
*林家笑丸   「ウクレレ落語 ほうじ茶」
*おしどり    「音曲漫才(針金パフォーマンスとシャンソン)」
*笑福亭たま 「禁酒関所」
~中入り~
*桂 三歩    「鯛」
*桂 あやめ  「ルンルン大奥絵巻」

現在修行中のさろめちゃん。とっても華のある女流噺家さんです。
桃葉ちゃんがお茶子をした会で面識が出来、それ依頼気になる存在なのだそう。
とっても眼力があるエキゾチックな別嬪さんで、
カワイ娘ちゃん好き(*^。^*)の桃葉ちゃんのハートをそら射抜くやろうと納得。
今回は開口ゼロ番ということで、開演10分前から一席されておられます。

三四郎さん。私好きなんですよね。
初めてお会いしたのが地底寄席のお手洗い(!)の前。
えっらいおっとこ前な噺家さんやな~。
と、ドキン。
そして会で噺を聴くたんびに、面白い!!ハズレなし!!
と、またまたドキン。
入門5年目やとは思えない闊達なご様子。要チェック☆でございますよ~。

笑丸さんも大好き。
その妖しい(?怪しい?)雰囲気が(*^。^*)
初めてウクレレ落語を聴きました。
うーん。やっぱり怪しい(笑)
でも今日のお召し物(私服)もアロハ~(シャツ) でした。素敵☆

おしどりさんの舞台は、何時観てもお洒落。
下世話なことを言ってはっても、とっても洒脱。
ケンちゃんのマイム。マコちゃんの唄。
とにかく大好き。
おススメです。
(30日放映の「爆笑!レッドカーペット」に出演なさいますよ~☆)

たまさん。
前回の花花寄席でもこの「禁酒関所」だったのですが。
何度聴いても面白い!!
精力的に独演会も行われているようです。
私は未だ体験出来ていないのですが、是非とも足を運びたい!と思っております。

中入り後の三歩さんの「鯛」とあやめさんの「大奥絵巻」。
どちらもお初に聞かせて頂きました。
創作落語だけに動きもあるし、飽きさせない。
流石の感でした。

とにかく。 花花寄席 おススメですよ☆
この日のようなとっても見ごたえのある魅力的な演者さん方を、
ふらっと気楽に立ち寄って(しかもめちゃ至近距離で)観ることが出来るのですから。
(桃葉ちゃんのようにがっつり・落語・LOVEではない(^_^;)私が、
思いっきり楽しめるんやもん♪)

そしてただ今キャンペーン中につき、
オリジナルうちわと花*花落語手帳なるものを頂戴しました。

デザインもお洒落で可愛いです♪ CA390738.jpg



おっと。珍しく落語で語ってしまいましたね。
この後は恒例(笑)昼酒。
桃葉嬢とはしご酒~♪
焼き鳥もたっぷり。
お野菜もたっぷり。
調子に乗って二人して女子っぽいカクテルを注文したらば。。
二人とも   あまっっ(*_*;   と拒否(笑)
同じく昼酒で盛り上がってるおじ様やおば様方を横目に、延々うだうだ話をしつつ、
帰宅後の家事に差し障りのない程度に切り上げて、帰路に着きましたとさ。

余談ですが。。
私はビールが駄目(炭酸でおなか一杯になってまう。。)なので、
乾杯から「焼酎ロック。」とかのたまってビビられます。
でも!!
おうちでは完全ノンアルコールなのです。水・お茶・牛乳しか飲みませーん。コレ、ホント。

さて。続きましてこの日のキモノ。そしてうちのダンナさんのキモノ姿も。。えへへ。





 久しぶりのRAKUGO☆
2008/07/15//Tue///00:57


なんとなんと。二ヶ月半ぶりの落語。

キモラク隊長桃葉ちゃんの召集で、これぞキモラク(着物で落語を楽しむ会)という趣向。
だってこんなにも着物人が集まったんですもの!!

DSC04355.jpg

後列より、さち♪さんhanahanaさんむさん。かずさん
こあらちゃん☆。はた吉さんうのはなさん
真ん中に、私、桃葉ちゃん
前列に、fleur23さんききさん日比野琴さん。エイコさん。kameさん。
壮観です~。

*笑福亭笑助 「宗論」
*笑福亭仁昇 「青菜」
*小泉 エリ  「マジック」
*桂 かい枝  「いらち俥」
*林家 染弥  「癪の合薬」
*桂 文昇    「餅屋問答」

かい枝さんの「いらち俥」は何度聞いても面白い!
ちょっとしたアクシデントで、若干短めの尺になって残念でした。
染弥さんの「癪の合薬」。前回お披露目くださった際は、「茶瓶ねずり」という題目でしたが。
茶瓶ねずりの時の方が、ひーひー笑ったような。。も一回ひーひー笑いたいなぁ。。
でも。このお二方が出演されるとなると、落語離れが甚だしかった私でもこれは行かねば!!
と、思ってしまいます。

余談ですが。。
楽屋に挨拶に行くという桃葉ちゃんの付き添いでお供したところ。
本日の出演者ではない林家笑丸さんがいらっしゃいまして。。
目にも鮮やかなアロハシャツをお召しなられていて、土器 じゃない ドキっ。
アロハ。いいですよね~。
夏は。
おそらくうちのダンナさんが夏場はアロハシャツ派なので、
過敏に反応してしまうのかも。。
チンピラみたい~ と判断する方もいらっしゃいますが。。
カッコよくって好きっ

そしてこの後お茶をするというキモラクの皆さまにご挨拶して、一足先に帰路へ。
夜に一仕事ございましたので。

この日のキモノ。
絽の観世水柄の小紋。

CA390655.jpg

帯揚げに鮮やかな水色を差しました。
帯留めはアユ。  CA390657.jpg

衿元はレース半衿。CA390656.jpg

角出しにしたものの、寄席鑑賞の間もたれっ放しだったので、ちょっとシワシワ★

CA390659.jpg

全身ショットもアリマス。  CA390658.jpg

帰宅後は着物をオフ。
襦袢はそのまま浴衣をオン。

夕ごはんの準備のあと、向かうは浴衣着せ付け依頼のあった美容院。
おはしょりにピンチを止め付けて、備品をちっこい袋に入れて。。行って来ます☆

CA390660.jpg





 四葉の会へと。。
2008/05/03//Sat///04:00


先月に引き続き、定例会になっております「四葉の会」
整理券の出る人気の落語会です。

今回の番組は。

「道具屋」   桂あさ吉
「野ざらし」  桂三四郎
「三枚起請」 林家染丸

「すっぴんコーナー」 あさ吉&染丸

「やかん」   林家染左
「猿後家」   林家染弥

三四郎さんはやっぱりお上手。
よく通る声が気持ちいい。
演じ分けもしっかりで、まだ4年目とはよもや思えない!
きっとものっそ練習してはるんやろな~。
でもその裏側の大変さを微塵も感じさせないところが◎
そして演目ごとに毎回違った側面を見せてくれはるので、いつも楽しみです♪
八五郎のテンションの高~いはっちゃけぶり、面白かった~。
相変わらず男前やし(笑)←毎回言ってしまう ^_^;

この会の楽しみは、染丸師匠の芸を拝見出来るというところ。
流石の間合いに、ついついムフフ♪と笑いがもれてしまう。。
そして今回私服姿も拝めたのですが。(すっぴんコーナーにて)
う~ん。お若い!!
きっと食生活にも気を使ってはるんでしょうね。
すっきりスリム!!
これから毎回お洋服姿も披露してくれるのでしょうか♪

トリの染弥さんの「猿後家」は、林家一門のお家芸だそう。
林家風味の染弥テイスト。
しっかり堪能させて頂きました!
そしてなんだか。気のせいなのかわかりませんが。
トリを勤めるのにぴったりな風格が。
体格が。。
ん?ちょっとばかしビッグになりはった??


会終わり、繁昌亭前でキモラクメンバー(琴さんちえさん・こあらちゃん☆)と
立ち話で盛り上がっていたら(おばちゃんやわ^_^;)。。
染弥さんがす~っとやって来られて。
「ブライアン・セッツァーお好きなんですか?」と。(この時の記事
イキナリの斬り込み(笑)に心の中ではとってもたじろぎながら、
「えへへ。そうなんです~。でも私はただの見た目重視ですから~。」
などと、なんだか締まらないコメントしか返せず、自己嫌悪★
そうか~、染弥さんのブログにコメントを入れたりしていたので、
私のブログも見てくださっているんだな~。。
と、ほけ~っと帰り道みち考えて、恥ずかしいやら恥ずかしいやら(恥ずかしいばっか!)
でもロッカー染弥さんのハートにヒットしたんや~ と思うと、ちょっぴり嬉しかった♪
あくまでも私はブライアンのビジュアルに惚れた(ココ強調しとかんと!)だけの
エセ・ロッカーですが(>_<)

来月は6月13日(金)に繁昌亭にて行われます。
その頃にはもうすっかり夏の気候かな~。

****************************

そういや先月のこの会には色無地で参上したんやった、と思い返しつつ。
この日のキモノ。

若緑色の紬。レッスン時の半幅帯から名古屋帯に締め変えて。

若緑色紬 名古屋帯vr.

帯揚げは珍しく同系色。半衿と帯のテキスタイルがややこしめなので、色目を押さえました。
帯留めはビーズの指輪。真田紐の帯締めに通して。
帯周りと。。  若緑色紬 帯回り

衿元。   
若緑色紬 衿元

そんでもって。
お太鼓。  若緑色紬 お太鼓

この日こあらちゃん☆から聞いた話では、新緑の季節にはわさび色のコーデがよいとのこと。
へ~。じゃ、これ。命名・わさびコーデで(笑)




 花*花寄席で。燃え尽きました。。
2008/04/11//Fri///01:24


「キモ玉会」の打ち合わせの後はうめだ花月へ。

花*花寄席のスケジュールを見て、「これは行かなアカン!!」と思ったこのラインナップ。

●笑福亭智之介 「寄合酒」
●桂 三若     「カルシウム不足夫婦」
●おしどり
●笑福亭たま   「ショートショート新作落語」「禁酒関所」
~中入り~
●笑福亭鶴笑   「紙切り」 「パペット落語(ゴズラとウ~タ~マン)」
●桂 つく枝    「堪忍袋」

***************
智之介さんの鮮やかなお着物に目が覚める思い。
ターコイズブルーの羽織に黄色のお着物。羽織紐は赤!!
でもお話はきっちり丁寧に、落ち着いた語り口で。

***************
ず~っと拝聴したかった三若さんの高座。
ブログは拝見していたので、文面から察するさだけで、
面白さはかなりなもの と確信しておりました。

そして。出ました。

禁断の。

引き笑い。。

もう、これ。あきませんよ~。
キモノ姿でしゃなり☆ といきたいところなのに。
ひーーーっっっ!!!!
やって。

でもそれだけ面白いちゅうことなのです。

***************
個性豊かなおしどりさん。
ちょいとパリ~な雰囲気も醸し出しながらの舞台です。
楽しく楽しく盛り上がりました。

***************
たまさんもお初。
でもその面白さは予想通り。
「ショートショート落語」からドカンドカン笑いの渦。
「禁酒関所」 では、酔っ払いの役人と丁稚の会話の際に、
顔色が赤くなった(ように見えた)り、素面に戻ったり。
何?マジック?と思うほどの演じ分けにも感心。

***************
鶴笑さんのパペット落語は、今回新作。
前回拝見した「西遊記」の流れを汲む、大人から子供まで十二分に楽しめる内容。
私はいつも体を前に乗り出して見てしまってます ^_^;
子供の頃、紙芝居屋さんを見た時のことを思い出すんですよね。

***************
で。ここまででかなりの体力を消耗した私。
トリのつく枝さんの噺では、何回か瞳が閉じて来てしまいました(+_+)
また澱みのない噺運びですので、余計についつい。。ということなのです。。
でも瞳を開く度に。なぜだかつく枝さんと目が合った。気がしたのは…気のせい??
あぁ。 すみませんでした~。。

***************
予想通り、とっても濃厚な笑いを堪能し、大満足で家路へ。
と、その前に。
終演時刻は大体3時半頃なので、お茶してちょっとお買い物♪の時間もつくれます。
花*花寄席、いいです☆☆☆

***************

この日のキモノ。
朝から大雨。出かけるころには上がっていましたが、念のため雨に強い大島で。

大島には白半衿。  CA390170.jpg
なんかこの角度、胸元がむっちりに見えません?!ん~、ちょっとヤですね★

大好き!皮の帯締め。珍しい紺色です。  CA390171.jpg

大島のこの柄行き、ちょっと苦手なので、出来るだけ帯はさっぱりと。モダンに。

木綿の帯。どうやら手作りのよう。合わせ易い♪CA390172.jpg





 四葉の会へ
2008/04/05//Sat///07:56


入学式を終えて帰宅後、ほっとする間もなく出かける準備。
向かうは繁昌亭。
染丸師匠プロデュースの「四葉の会」へと。

ソメヤ~(染弥さん贔屓♪)の私としては、見逃せない会。
しかも染丸師匠の噺も聴ける!!ときたら、強行スケジュールでも行くしかないでしょう。

●口上
●桂 三四郎 「軽業」
●林家 染左 「向こう付け」
●林家 染丸 「べかこ」
~中入り~
●林家 染弥 「読書の時間」
●桂 あさ吉  「抜け雀」

三四郎さんは16年入門のお若い噺家さん。
でも達者です。
男前やし(笑)
染丸師匠は、またキャリア40年には見えない若々しさ。
林家一門の方々の芸風が好き=染丸師匠が大好き
ということなのだわ~ と、気分も盛り上がりつつ、そのお洒落ないでたちにうっとり


染弥さんは今回創作落語。三枝師匠の「読書の時間」
また今回はマクラの話から大熱演。
そしてネタへと。。
いや~。面白い!
染弥さんお得意の(と勝手に思っています^_^;)
艶っぽい女性を演じる場面はあまりない噺ですが(でも色っぽい噺ではあります!)
先生と生徒のやり取りの会話が、それはまあええ間で演じられていきます。

染弥さんの噺を今まで聴いた中で思うのは、まず噛みはったことがない。
これは噺の世界にぐ~っと入っていきたい観客にとっては、重要なことです。
そして演じ分けがお上手。
一人で何役も演じる落語では、これが最重要。
だからどんな噺でもぐいぐい引き込まれて、心の底から笑ったり・泣いたり出来るでしょうね。

そして本日の感想 * 古典もいいけど創作もね♪
『染弥さんは古典』というイメージが強いですが、こんなのもグ~でした☆

それにしても。こんな落語を造りはる三枝師匠ってスゴイ


毎月一回のペースで、あと五回この会は続きます。
毎月染丸師匠の噺を聴けるのや~♪嬉しいな。
四葉のメンバーの方々にも期待度大!ですわ☆

*********************************

本当に帰宅してから家を出るまでに、30分もありませんでしたので、
このフォーマル感溢るる色無地を着替える時間はございません!
なので、帯だけチェンジ。

四葉の会・キモノ①

この時の催事で買い求めたものです。(うわ~、この着物、まだ袖通してないわぁ。。)

シンプル・モダンな帯。 四葉の会・キモノ③

帯揚げは入学式時とおんなじ。九谷焼の帯留めでポイントを。
四葉の会・キモノ②

実は半衿、白じゃないのです★
うす~いグレーの麻の葉柄のふくれ織。
ばれてました?(^^ゞ  四葉の会・キモノ④

この着物に合う襦袢に、付いてたまんまのものを使った というわけです。
横着者~。。





 時期尚早 あるいは 。。。
2008/03/21//Fri///02:25


満員の観客で埋め尽くされた尼崎ピッコロシアター大ホール。
この日は「子どもと楽しむ落語会~ピッコロ寄席へ行こう!~」
ちりとてちん人気が多大な影響を及ぼしているのでしょうね~。
吉弥さんが最初に登場されると、皆さんぞわぞわ。(この表現、どやろか?^_^;)
「私が草原兄さんです。」て言わはったら、ワッと沸く沸く。
ドラマを見ていない私。なんだか非国民(笑)のような罪の意識に駆られるったら。。
でも純粋に落語を聴きにきたんだもーん♪と開き直り、拝聴することに。

●桂 吉の丞  「犬の目」
●桂 紅雀   「七度狐」
 
お囃子のお話

●桂 雀太   「鷺とり」
●桂 吉弥   「ちりとてちん」

吉の丞さん。一昨年のスイーツ寄席にて初めて噺をお聞きした以来でしたが。
大きな目をぎょっと剥いたり、表情も豊かで子供たちも大ウケ。
紅雀さんは、一度テレビで拝見した時、お上手だなぁ という印象を持っておりました。
鳴り物がふんだんに使われる噺も軽々と演じられて、もっと高座を見てみたい という思いに。
雀太さんの鷺とりも、子供にウケるシーンがたくさん。
この下げはいつもギョッとするのですがね。子供はわかっているのかなぁ。
吉弥さんのちりとてちん。もう、待ってました!!と声が掛からんばかり。
お上手なお話運びに、あっという間に時間は過ぎ去っていく感じ。

合間に「七度狐」で使われたお囃子の説明が入ります。
鳴り物入りの話って、本当にお囃子(下座)の方々とのコンビネーションが大事なんやなぁ と、
落語のライブ感を痛感。
そして、噺家さんご本人が鳴り物を担当しているのに、今更ながら感動。
吉弥さん、笛をぴーひゃら♪吹いてはりました。

中入りには、ロビーに鳴り物の太鼓やら拍子木やらを並べて、実際に鳴らしてみる 
という体験コーナーも設けられ、大盛況でした。



この日のキモノ。
子どもと楽しむ という主旨に賛同して、楽しさ120%コーデに。
赤・青・黄 で、賑やかに合わせてみました。

3.20 キモノ

黄色い帯揚げは、あえてたっぷりと出して。ルーズに結んでいます。
遊び感覚でキモノを着る時は、きっちり仕上げすぎない方が◎
帯締めは皮。キモノと帯はウールで、カジュアル度満点。

衿元も衿芯を入れずに。
この方が首にぴったり。そして柔らかい感じに仕上がるので好き☆
衿合わせが崩れにくく大変よろしい。    3.20 キモノ・衿元



さて。肝心のうちの息子。これを見てどんな感想をもったか。
四択で答えを迫ったトコロ。
がくーーーーーっっっ と首ををうなだれる答えをヘーキで出してしまい。。
ヤツにはまだ早かったか と、私なりに反省したのでありました。






 秘密倶楽部で落語☆
2008/03/17//Mon///23:15


落語会情報をチェックしていて、とっても気になったこの会。

「らくごのたまりば~林家笑丸の秘密の落語会~」

同行予定だった桃葉ちゃんが病に倒れた(あ、でももう大丈夫☆)ので、
一人キモラクしてきました。

開催場所はカタリーナホール
JR玉造駅から徒歩何十秒かの至極便利な立地であるにも関わらず、
ぼんやりとしか場所を確認していなかった私。(いつものこと)

迷いました。(当然)

そして。
開演5分前に泣きの電話を入れてしまいました。
演者の笑丸さんに。。

だって。ホールの連絡先として控えていた先に電話をしても、どなたも出てくれなかったのです。

事務局として記載されている番号がご本人の電話番号だったので、やむなく★です。

本当に申し訳ありませんでした!!
(教訓*地図を読めない女なのに、野性の勘に頼るのはやめましょう)



さて。

カタリーナホールの和室。
30名ほどで満席でしょうか。
ほんまに秘密倶楽部の雰囲気で、ディ~プな匂いがぷんぷん。
お客さんは年齢層もさまざま。
その中でも、やっぱり年配のおばさま方はけらけらとよう笑いはる。
ムードメーカーになっていい雰囲気の中会ははじまります。

●森乃石松  「開口一番」
●林家笑丸  「花色木綿」
         「余興屋」
         「江戸荒物」

花色木綿はこの日がねたおろしだったのでしょうか?
繁昌亭などではこんな噺はしない と言ってはりましたが。。
でも面白かったな。
そうそう、笑丸さん、この日は後ろ紙切りもご披露くださって得した気分。 
余興屋のねたの時はいつもしはるのかしら。

会の後、6月の独演会のチケット即売会?!があり、もちろん買いましたよ~。
28日やったら、もう薄物やな~とか思いを巡らせながら。。       
           
笑丸さん独演会チラシ&チケット



この日のキモノ。
紫ベースのグラデーションで、お袖の丸みが可愛い紬。

初おろしキモノ

堺東(一番の最寄のデパート)の高島屋内・たんす屋さんで、1000円で購入。
しつけ付きで、状態は良好。

このキモノは本来、シンプルにカッコ良く着たいな~ と手に入れたのですが。
笑丸さんのキャラクターカラーがピンクのようなので(この日お召しの羽織、ピンクでした☆)、
オークションで1,000円にて手に入れたピンクのウール帯を合わせて、楽しい雰囲気で。

衿元はこちら。  衿元
帯揚げとおそろ♪
半衿・帯揚げで1,500円です。(和ハジメにて)

帯締めは、妹が着付け教室に通っていた時に自分で組んだものらしく、私の出資はゼロ。

妹作・帯締め
可愛いですよね。しかも半衿・帯揚げの柄と、ばっちりリンク!!

ピンクのお太鼓しょってます♪ ウール帯 お太鼓










 噺家への道。。
2008/02/19//Tue///08:46


我が家では、昔から日曜の夕方は「笑点」にチャンネルを合わせるのが日課。
たぶん嫁ぐ以前、実家でも父親がチャンネルを合わせていた記憶があります。

おかげで長男は、かなりの「笑点」マニア。
大喜利が一番のお気に入りで、あの時誰々がこう言ってた。。などという話が、しょっちゅうでるほど。
「木久蔵が。。」というと、「もう木久扇やで!。」とすかさず注意をしたり。。
円楽師匠が病に倒れられた時は、えらく心配して
「いつ戻ってくるんやろなぁ。」
と、歌丸師匠の司会ぶりを見る際に、思い出したようにつぶやいていたり。。

そして今日も。
笑点の話題が出て、
「大喜利の中やったら、どのポジションに付きたい?」
と尋ねると(この質問自体オカシイ(^^ゞ)
「う~ん、泥棒!」
との答え。
笑点マニアの方ならおわかりでしょうが。。
小遊三師匠です。

「おもろいから!」
確かに。今現在、座布団の枚数もTOPですからね。

姉の「歌丸(師匠)は?」との質問の答えには、
「そこは円楽師匠や。」と。。


う~ん。ちょっとジーンときてしまいました。
彼の中で、大喜利のリーダーは円楽師匠や という気持ちがあるんやろうなぁ。

そんな笑点好きの彼と、来月こんな会に出向く予定。

こども落語

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子どもと楽しむ落語会~ピッコロ寄席へ行こう!~  

日時:3月20日(木・祝) 14時 00分 ~  
場所:尼崎市・ピッコロシアター大ホール
@(JR宝塚線「塚口」西へ徒歩5分)
(一般¥2200・小中高生¥1000/セット券¥2500/全指)

吉の丞「犬の目」、紅雀「七度狐」、
吉弥・紅雀・雀太・吉の丞「おはやしの話」、
雀太「鷺とり」、吉弥「ちりとてちん」。(出演順)

問:ピッコロシアター 06-6426-1940 
前売:ローソンチケット(Lコード58611)※2/11(月)発売
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日頃大喜利で大笑いしている彼も、落語をちゃんと聞くのは未体験。
心にズンと響いて噺家への道まっしぐら!!
ってことになればええな~♪
と、大人の目論見が渦巻く中の計画的犯行(笑)ですが…

どうなることやら。。






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