This Category : ツバキ庵・レッスン

振袖着付けと角出し と おはしょり無し

2009.11.26 *Thu
Aさんは振袖着付けの二回目。
帯結びまでの手順も頭に入ったようですので、バリエーションがつけられるよう
ご自宅でも研究してみてくださいね。

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次回は、違ったアプローチでの帯結びをご案内致します。


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ペアレッスンのF瀬さんとyoukoさん。

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こちらはyoukoさんがF瀬さんに着付けたもの。
お正月に、お友達に晴れ着を着付けて差し上げるそうなんですよ。
綺麗に・楽に 着付けてあげられるように、ガンバってくださいね。

youkoさんの着姿。
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F瀬さんの着姿。  CA393444.jpg

お二方ともウール着物でした。
それぞれ普段キモノを楽しんで頂いて、とっても嬉しいです♪


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角出しレッスンのJさん。
お持ちいただいた名古屋帯が少々短めでしたので、教室の帯をお使い頂きました。

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お太鼓と比べてどこが大きく違うか。。
背中がラクチン!でしたでしょ?
帯枕って意外と負担が掛るんですよね。
帯枕を用いない角出しは、フォーマル時には適しませんが
普段のお出かけには本当におススメです。


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この日のキモノ。
ジャガード織りのウール。

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ピンク×ブルーで。

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半衿と帯揚げは、古布。 CA393430.jpg

短めの身丈のキモノ。長めに裾をとっておはしょりなしで。

うーん。やっぱり。。  CA393432.jpg  落ちつかへんなー。
下腹めちゃ目立つし!!(一番イヤやんかー)


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本番に向けてフォーマルレッスン

2009.11.16 *Mon
週末にお友達の結婚披露宴へと出向かれるHさん。
前回行ったフォーマル着付けのお浚いです。

衿元が外れやすいというお悩みも、胸元の補正の分量で解決。
フォーマルにふさわしい、ぱんと張った美しい胸元です。
深目の衿合わせで、刺繍衿の分量もたっぷりと出すことが出来ましたね。

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帯揚げも。アノ方法で。綺麗に仕上げてくださいね♪

白い刺繍も清楚で素敵です
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柄合わせもバッチリ決まって、意気揚々と本番に挑めそうですね。
当日はどうか平常心を保って、指差し確認しながら(笑)
やり直しなし!を目指して、落ち着いて着付けてくださいね。


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この日のキモノ。
ウールです。

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チロリアン半衿は、ちょいずらしで装着が目下のお気に入り。

逆伊達衿やね〜♪  CA393382.jpg

プリントスカーフを帯揚げに、ニットの手編み帯締め。

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長いんで、蝶々結びしてテキトーにリボン部分を挟み込んでるだけ。
 
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ウールの帯。 CA393384.jpg 締めやすくて好き。
手先の底、折れ上がってるわ(笑)




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振袖着付けレッスン

2009.11.16 *Mon
時期的に着せ付けは「振袖」を行っています。

美容師のAさんは、これが初めての振袖着付け。

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衿は詰め気味に。
衣紋は抜きすぎず。
帯は高めに。

変わり結びにも挑戦。  CA393373.jpg

この結び方はバリエーションが豊富です。
どんどん創作していきましょう。


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お久しぶりのK田さんも振袖を。

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期間が空くと、ポロポロと忘れていることも出て参ります。
時間を見つけてキモノに触れるように心掛ければ、
それだけで違ってくるはずですよ♪


いつもお洒落なK田さんのコーデ。色合わせがバッチリですね。

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帯が短めというのもあり、小ぶりの角出しに。
こんなバランスも可愛い♪  CA393376.jpg



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カジュアルキモノのススメ

2009.11.12 *Thu
この日初めて着物をお召しになって来られたKさん。
お話を伺うと、歩くのにご苦労なご様子でした。
初めのうちは、皆さんそうですね。

でも。

可愛い

一通り着れるようになったなら、じゃんじゃん袖を通して
着慣れることが、上達への近道です。

その。

可愛い

姿を見せびらかしながら、【キモノを着る】という行為を、日常にしていきましょう。


半幅帯レッスンは貝の口と。

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矢の字。

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矢の字は帯締めを使用するのですが…

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房が ふさふさ でしょ。(ウサギのしっぽみたいで♪)

コチラ、ワタクシの私物です。
これからの季節、断然可愛い仕様。
太めの毛糸で編んだ帯締めに、ポンポンを付けております。

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そして。
衿元。 CA393367.jpg
フルーツ柄のチロリアンテープ!!

先日お買い物に出られた際に求められたそうなのですが。(帯も一緒に)
いや〜。可愛いですよね〜。


うーん。あらゆるチロリアンテープを買い集めたい!
物欲は尽きませんわ。。

 

着物を着る というと、フォーマル着物を想像しがちですが、
そうなると一年のうちに、袖を通すことがないかもしれません。
折角習っても、着ないことには確実に忘れていってしまいます。

忘れない為には、日常に着ること これが一番です。

その際には、紬・木綿・ウールなど カジュアル着物が重宝します。
じゃんじゃん袖を通して、色んな失敗も重ねつつ、
自分らしい着姿を目指して行きましょう。



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この日のキモノ。
民芸茶屋の店員さん風(?)ウール。

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トリコロールカラーでまとめました。

半衿は鱗模様の手ぬぐい。  CA393370.jpg

おうちキモノなんで 身丈 短〜い。

動き易〜い♪             CA393371.jpg



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参観☆袴☆総復習レッスン

2009.11.10 *Tue
秋晴れ というか 日中は初夏の日差しのような日曜日。

朝から向かうは小学校。(そう、日曜参観だったのです。)

いつもは一人でビューっとチャリンコをこいで行きますが、
この日はダンナさんと二人乗り(駄目ー!)

算数・理科・国語 と3時限ある中、「どれ観に来て欲しい?」と尋ねると、
「理科!!」とのご要望。
実験を交えての授業、流石に積極的に発言をしてはりました。
最後の考察も、しっかり的を得た意見を述べていて感心。
あんた ほんま、理科好きやな〜。

着物で出向くと、女子たちからチラチラ見られます。
背後から「着物やな。」と、小声で囁き合う仲良し二人組み。
振り向きはしませんが、(着物、ええやろ〜。)と、心の中で答えます。
「ワタシらもおっきなったら着よか♪」
そう思てくれたら万々歳。


帰宅後は、ご近所にお住まいの方からの着付け依頼。
息子さんの七五三。
お母様は今回着物は断念。(午前中参観でしたからねー。バタバタですもんねー。)
でも、五歳の坊ちゃまの袴姿。凛々しくて格好良かった〜。
ご本人も出来上がりにテンションアップ
…アップし過ぎて、神社に行く頃には悲惨なコトになっていた とのこと。
確かに。うちもそうでした。。


そしてレッスン。
りえこんかんさんは総復習に入られました。
お太鼓・角出し。。
順調に進みます。
半幅帯は6種類ございますので、なかなか厄介です。
お文庫・リボン返しと行ったところで、
お! この結び方♪
と、二人して大盛り上がりしたのがコチラ。

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リボン返しの羽の返し方と、長さの絶妙なバランスにより出来上がりました。
帯締めを使用してタレを作っております。
う〜ん。なんとも言えないええカタチ。
あまりピンとキテいなかったであろうリボン返しも、
このスタイルなら使えそうですよね?!

前からはこんなです。  CA393361.jpg

総復習ともなると着姿もぐんと安定されていて、こちらも嬉しい。
ハジメテコースも、あともうひと頑張りですよ〜。


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この日のキモノ。
参観だったので地味目に。

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ええ、誰が何と言おうと 地味目 です!!
キモノの色がね。。(笑)

チロリアン半衿はこんなバリエ。
紫の鹿の子模様の手ぬぐい半衿にON。

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一応 タビックスですが。。 CA393356.jpg オモロいですね。

笹結びは。。      CA393359.jpg    タレ有りvr.


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フォーマル着物とウール着物

2009.11.06 *Fri
フォーマルレッスンのHさん。
今月末に出席される結婚披露宴に向けて、本気モードでいざ!!

お持ち頂いたのは絞りの小紋。
全身が発光するかのような光沢感が、ハレの日の装いにぴったり。
胸元にも補正を入れて、隙のない着姿を目指します。

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とってもお気に入りだとおっしゃるおしどりの帯。
前帯の柄を出すのに手間取りましたが、確かに 素敵です

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通常一回きりのフォーマルレッスンですが、本番に備えてもう一回。 
更に精度を上げる為に設けております。
当日のご自分の晴れやかな姿を、しっかりと頭に思い描きつつ、
十二分な下準備を致しましょう!


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この日のキモノ。
これからの季節、自宅ではウールしか出番がありませんね。
家事に支障がないようにするには。

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お初のチロリアン半衿。 CA393332.jpg
鱗模様の手ぬぐい半衿をチラ見せ。

トリコロール半幅に、カルピススカーフ(勝手に命名)を帯揚げに。
帯締めは革もの。

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風船結びで。       CA393334.jpg

午後からは、中原淳一氏のプリントバッグを持って。 
ホームセンターへと      CA393333.jpg   お出かけ。

この日のコーデ、かなり好きやわ〜


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着せ付け☆角出し☆半幅帯

2009.11.04 *Wed
着せ付けレッスンはAさんとSさん。
お互いペアレッスンは初めて。そしてSさんはこの日が初回でした。

まずはご経験アリのAさんから着付けて参ります。
練習熱心なAさんは、ご自宅でボディーに着付けた画像を毎回見せてくださるのですが。。
拝見させていただいて、これは。苦手だった部分、克服出来ているのでは?
と期待を抱きつつ、いざ!生身のヒトへチャレンジ。
この日は小紋に柔らかい帯地の袋帯(締めにくいのです)で。

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やはり。苦手な裾合わせ、攻略されたようですね!

CA393318.jpg 綺麗な裾つぼまりに仕上がりました。

ボディーへの練習と勝手が違う面、ありましたでしょうか?
紐の締め具合など、人に着付けて初めて分かってくる部分も多いはず。
これからもタイミングが合えば、ペアレッスンも行って参りましょう。


Sさんは初回ですので襦袢〜着物まで。
自装では手が届かないところまで綺麗にして差し上げられるのが、
着せ付けの魅力です。
焦らずに手順を覚えていきましょうね。


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角出しレッスンのNさんは、この日初めてお着物姿でお越し下さいました。
(前回葉っぱをかけていましたもんね・笑 お天気が良くて良かった♪)
まずは着姿チェックから。
上手くいかなかったところの自己申告と、
こちらからのダメ出しを。(とは言え、別段怒ったりしませんので!ご心配なく。)

それを踏まえて、もう一度一からお召し頂きます。

通な感じの角出しですが、小ぶりに仕上げると可愛らしくもなります。

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前回のお太鼓と比べてみると。。

違いが分かりやすいですしょうか。  CA393218.jpg

あ、半衿 変えはったんですね☆

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なんとクロスだそう♪

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可愛いお花のプリント。Nさんの雰囲気にぴったりでした。

レッスン後のキモノでお出かけ。楽しまれましたか?
次回も是非にお着物でお越しくださいね!


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Kさんは半幅帯レッスン。
カルタ結びと。

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笹結び。   CA393327.jpg

お持ち頂いたお着物。
油絵みたいですご〜く可愛らしかったです♪
チロリアン半衿がぴったり合いそう。と、勝手に妄想コーデを膨らますワタクシでした(笑)

今度のお休みにはアンティーク着物屋さん巡りを、計画されているそうです。
いいものが見つかればいいですね!


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この日のキモノ。ウールです。
白半衿でスキッと。

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足袋は赤の角通し模様。 CA393322.jpg


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名古屋帯☆半幅帯☆袋帯 と留袖着付け 

2009.11.03 *Tue
お太鼓のお浚いレッスンのJさん。
ハジメテコースにお申込み下さったのが夏真っ盛りでしたので、
浴衣に半幅帯レッスンからというご希望を頂戴いたしまして。
その後少し期間をおいての稽古再開。
ようやくお太鼓姿が決まったこの日。
「すごい満足感あります。」
と、満面の笑顔。

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CA393301.jpg バッチリ決まりましたもんね♪

次回は角出しレッスンです。お楽しみになさってくださいね。


こうやってお太鼓レッスンの際に拝見する、皆さんの嬉しげな表情を見る度、
初めてお太鼓を背負った時の「早く外歩きた〜い!!」衝動を思い出します。
(ちなみに私の場合は3回目のレッスンでキモノ姿で帰宅、
 そのまま家族で食事に出かけました。嬉しがり過ぎか・笑)


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Hさんは半幅帯レッスン。

貝の口と。  CA393311.jpg

矢の字。   CA393312.jpg

リバーシブルの反対側を使うとこんな。

表情変わりますね。 CA393313.jpg

では次回はフォーマル着物で二重太鼓レッスンを致しましょう。
と申し上げると、
「今月末に結婚式に参列するんです。。」
と、おずおずとおっしゃるHさん。

なんとグッドタイミングでレッスンが進んだことか!!
大丈夫、ご自分でお召し頂けますよ。
と、次回レッスンのお約束を。
モチベーションをぐぐっと上げて参りましょう♪


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そして、フォーマル着物レッスンのりえこんかんさん。
綺麗な若草色の色無地には五枚笹の地模様が。

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袋帯はお母さまのものだそうです。
華やかで重厚感のある織りが素敵でした。

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袖を通す機会の少ないフォーマル着物ですが、
「キモノ、自分で着るんです♪」
と堂々と言えるように、柔らかもんの攻略を怠らないように致しましょう。


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実はこの日、レッスンの合間に留袖着付けのご依頼を頂戴しておりました。
(美容院での時間を追われた着付けゆえ、お写真はなし。残念至極。)
甥っ子さんの門出を祝われる為に、ご姉妹で黒留袖と色留袖をお召しになられたのです。

生憎の雨模様になってしまいましたが、
やっぱり日本人は和装だわ
と、お二方の素敵な着姿を拝見して、つくづくそう思ったのでした。


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折り紙やら 風船やら

2009.11.01 *Sun

ここでは初めてご紹介する半幅帯結びです。

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折り紙結び やら 風船結び と呼ばれているようです。

先日のポイントレッスンのお申込みの際にご希望があったのですが、
実際は時間切れで(その他の内容で目いっぱいでしたので)
レクチャー出来ませんでした。

私が結ぶところをざくっとご覧頂いたのみに留まったのですが…
お分かり頂けましたでしょうか?

どなたでもご希望があればレッスンに組み込みますので、
お気軽にお声掛けくださいね。

帯揚げと帯締めを使いますので、半幅帯ですがきっちり感あります。
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秋冬用のぽってりもけもけ帯締めに、プリントスカーフの帯揚げ。 
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この久留米絣 CA393299.jpg コンシャスに張り付くのですー。
なんかぴちぴちでイヤやわー。


 
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着姿 色々

2009.10.30 *Fri
このところのレッスンの様子をご紹介。

太鼓のお浚いレッスンのNさん。
前回とは小物(帯締め・帯揚げ)を変えられて、シックさアップ。

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もうお太鼓の手順は頭に入りましたか?
これでお友達とのキモノでお出かけも、大丈夫ですね♪
これからの課題は着慣れることです。
臆せず果敢にお出かけを!!


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今週末に晴れやかなお席に出席されるご予定のゆりりーんさん。
事前にコーディネートのご相談を頂戴した上で、
この日は小物合わせをしながらのレッスン。
事前相談にて決定したコチラ、初めて袖を通すお着物と帯だそう。
伊達衿の装着も初めてでした。

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お着物は屋久杉で染めたという紬。
(今では屋久杉染めは出来ないそうです。天然記念物ゆえ)
なんともいえないスモーキーな色合いで、控え目ながら玉虫色の光沢もあり。
生地の特性で陰影がはっきり出て、シワが目立ちやすいのを気にされておられましたが、
ここはそれも味にしていきましょう♪

お着物が落ち着いたお色目ですので、帯揚げに差し色を。
こっくりとした深い色合いの紅色。粋で艶っぽい。
そして、帯締めはあえて溶かし込ませて、シックに。
伊達衿も深いマロン色。
あれやこれやと色合わせしてみましたが…このコーデ、素敵です

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塩瀬の袋帯の色合いも、とっても秋っぽくてこの季節にぴったりでした。
秋コーデで充実の週末、お楽しみくださいね。


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半年ほど前にハジメテコースを修了されたIさんは、
来週末にお友達の披露宴に参列されるとのことで、
その時にお召しになるお着物での復習(ポイント)レッスンをお申し込み頂きました。

ハジメテコースに通われている時から、
「柔らかもの 苦手です〜。」
とおっしゃっておられたIさんですが。。
なんのなんの。見事にお召し頂きました。

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10代の頃に用意されたという付け下げは、かなり渋好み。(笑)
だからこそ伊達衿の桃色がアクセントに。
小物の色合わせ、重要です。

振袖の時の袋帯も、しっくりと決まりましたね。

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柔らかものの場合は、必要な部分に必要な分量の補正を入れるのが必須になります。
多すぎても、少なすぎても。位置がずれても。
それは功を奏しません。
そして人によってその分量や位置は変わってくるのです。
ウエスト周りの細いIさんの場合は、そこの補正をしっかりしてみました。

補正によって、着崩れを防ぎ、紐の当たりを和らげ、着物のシワも軽減出来るのです。

お姉さまの結婚式に参列された際には、まだご自身に着付けのご経験がなく、
着付けを依頼なさったそうですが…。
それはそれはしんどい思いをされたようです。
この日、ご自分で着付けられた感想は。

「全然苦しくないです!!」

良かった
あとは、甘かった腰紐の締め具合など 今一度ご自宅でも練習して、
当日晴れやかなお気持ちで、お友達の船出を祝ってあげてくださいね。


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ワタクシの着姿はこの後に。
初めてご紹介する帯結びです〜。

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